O脚の治し方は、確実なのは整体に通院することです。しかし、時間がない方や通院できない方は、自宅でDVDなどを参考にエクササイズなどでO脚の治し方を参考に行うこともできます。
O脚とは、起立して内側のくるぶしを密着させたとき、左右のひざの内側が接しないものをいいます。
日本人の8割がO脚だとも言われ、O脚を気にしている人は大変多いみたいです。日本人のO脚の多くは、ひざから上の大腿骨とひざから下の脛骨が、O脚の形状に湾曲し、同じくひざもO脚の形状に湾曲しています。
O脚が気になる方は、O脚の治し方を参考にO脚対策をしてみましょう。
O脚をエクササイズで治す治し方は、まずゆっくりと膝を曲げましょう。
横からみたら90度ぐらいになるまで曲げてみましょう。両膝の内側同士をくっつけるように、両手を両膝の外側に添え、お尻と太股の内側とその後ろ側の筋肉を使い、両膝の内側が離れないように、添えた手に少し力を入れて、ゆっくりと膝を伸ばしながら立ち上がりましょう。
お腹にも力を入れます。膝が真っ直ぐになったら、また最初からゆっくりと膝を曲げましょう。これを繰り返しますと、O脚が治るだけでなく、なんとたるんだお腹もすっきりしてきますよ。
エクササイズは、10回1セットで一日2回繰り返すといいでしょう。是非お試しあれ!
長時間歩いたあとには、足の骨と骨を結ぶ靭帯が伸びてしまいますが、歩いたあとには安静にすればすぐに回復します。
外反母趾になるような無理な靴(先の細くなったヒール)、足に合わない靴を長い時間履いている場合や、立ち仕事が長い場合には、靭帯が伸びきって元に戻らない場合もあり、扁平足になってしまう恐れがあります。その結果、だんだんとかかとの骨が外側に向いてずれていき、O脚に近づいていきます。
O脚の治し方は、外出から戻ってなるべく早く行った方が効果を感じることができると思います。
全身が見える鏡で、全体のチェックをしてみてください。真っ直ぐに立って、気をつけをする姿勢になります。
足の爪先とかかとを揃えて、両足をくっつけてください。この姿勢でいたときに、両足の太もも、膝、ふくらはぎの内側、くるぶしの内側の一つでもくっつかないときには「O脚」の傾向があると言えるでしょう。
O脚の兆候がある方はO脚の治し方を要チェックですね。